朝日新聞出版AERAデジタル版にてたまプラーザ団地O様が
取材を受けました!
- 取材関係
現在都心を中心に住宅費が高騰するなか、新築や都心のマンションだけではなく、築古の30~50年以上の団地を購入し、リノベーションして暮らすというライフスタイルが増えて来ています。そんな中、実際に生活されている方に団地を選んだ理由や購入価格、リノベーション費用、実際の住み心地などお話をお伺いしたいとのご依頼でした。
今回、以前もOB訪問をさせていただいたO様に取材をお願いいたしました。
いつお伺いしてもとても素敵に生活されていました。今回は天気も良く外の緑もとても
映え、室内ととてもマッチしていました。

取材に来られたAERAの担当の方も部屋に入るやいなや「外観との違いに本当に驚きました!こんなに変わるんですね」ととても驚かれました。
取材では【なぜ、団地を購入してリノベーションをしようと思ったのか】【実際に住んでみてどうなのか】【良い点・悪い点】等、お話を聞かれていました。
元々たまプラーザ団地で賃貸に住まわれていた御O様。
団地ならではの良い点は、駅からの少し歩くだけで自然が溢れる環境。子育ての環境、また近隣の方とのコミュニケーション、そして築古団地ならではの棟間隔の広さや緑の多さ。O様邸からの見える景色は緑が溢れとてもキレイなお庭が広がっています。

悪い点に関しては団地特有の悩みである、寒さ・暑さ・結露等はリノベーションをする事によって解決されました。が、全て解決出来たわけではなく、やはり古さゆえ向上場壊せない梁や、電気容量も30アンペアまでで、食器洗い機と電子レンジを同時に使うとブレーカーが落ちること等不便な点もありますとの事。
とは言ってもやはり笑顔で今の生活を楽しんでおられていると話すO様。ご近所付き合いや趣味のDIY等とても満喫しているご様子が伺えて、お話を聞いていた担当の方もとても笑顔でお話を聞いておられました。

詳しい内容は是非AERAデジタルをご覧ください!
https://dot.asahi.com/articles/-/294021?page=1







